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【必見】水筒を使うと大きな節約!自販機で飲み物を買うのは大きな出費に繋がる!!

こんにちは、sionです。

今回は節約に繋がる『水筒』の有用性について解説していきます。

みなさんは日頃から水筒を持ち歩いているでしょうか?

もちろん水筒と言っても様々なジャンルがあり、人それぞれ個性が出る物となります。

僕は毎朝、コーヒーを飲むのが習慣なのでいわゆる【タンブラー】型の水筒を毎日大学に持参しています。

しかし、このコーヒーを毎日売店や自販機で買っていたらどうなるのでしょうか…?

①月単位で考えると 約3200円 の出費を抑えれらえる!

水筒を持参するメリットは何といってもこれです!!

声を大にして叫びたいくらい大切なことです!!!(あああぁぁぁぁぁぁぁ!)

最近、自販機も値上がりして缶コーヒーでさえ120~140円になりましたよね。

ペットボトル商品であれば160~180円程になったかと思います。

ここで仮に1か月で計算をしてみましょう。条件は以下の通りです

  • 大学生
  • 登校日数20日
  • 買う商品→ジョージア コーヒー500ml=160円

そして、単純な計算をしてみると…

1ヵ月購入し続けると…

20日間 × 160円 = 3200円!!!

はい、私と同じ大学生の皆さんならとんでもない額ということが分かりますよね。

1ヵ月で飲み物だけに3200円の出費は正直言うと、『何してんねん』です。

買う時には『160円か、買っちゃお。』と気軽に自販機のそのボタンを押すことが出来るかと思いますがこうして冷静に考えるととんでもないことをしています。

②浮いたお金で10日以上分の夕食が作れる!

さて、先ほど1ヵ月で3000円近いお金が浮くことが分かったところで今度はそのお金があったら出来ることをご紹介しましょう。

【10日以上分の夕食が作れる!】

僕であれば真っ先にこれを思いつきます。

僕は夕食を全て自炊していますが、必ず1食当たり300円以下になるように設定しています。

と言ってもほとんどの日が150~200円に納まってしまうので、3000円もあれば実質15日は自炊で賄えると思います。

水筒を持参することで月の半分の食費をカバーできるって本当に凄いことだと思います。

もちろん、自炊に使うことだけではありません。以下は例の場合です。

  • 金額内の欲しい物を購入できる
  • 友人と温泉に行ける
  • 突然の出費にも備えられる

僕は月に一回、友人たちと温泉に行くというルーティーンがあります。

その時は当然入浴料がかかりますが、3000円もあったら余裕すぎます。

なんならお風呂上りに牛乳を飲んでもいいくらいです。

こんな風に自分のリフレッシュタイムに使うのも有効であると僕は考えます。

③貯金に回すことが出来る!!

最も堅実な使い方は貯金だと思います。

大学生は急な出費が非常に多いです (マジで)

そのため、日頃からそのような事態に備えて貯金をしておくことは何よりも大切です。

月3000円浮くのであれば…

3000円 × 12ヶ月 = 36000円貯金できる!!!

月として考えればごくわずかのような感覚に陥りますが、年間で考えると約36000円です。

もちろん、他の貯金もあると考えれば充分な額と言えます。

もし、物欲が無い方であれば貯金に回すのが一番のオススメです。

まとめ

水筒を持参するだけで生活水準は大きく変わります。

また、マイボトルは環境への配慮にもなりますし、他に人から見たらもの凄く出来る感がアップします。

ぜひ、水筒を持参することを検討してみてください。

他にもたくさんの良い点が次々と見つかります。